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【GIF有】飲みっぷりがアッパレな日比麻音子アナ『おんな酒場放浪記』食レポまとめ

日比麻音子アナ『おんな酒場放浪記』

日比麻音子アナ『おんな酒場放浪記』飲みっぷりが話題に

報道、バラエティー、スポーツとマルチに活躍するTBSの日比麻音子(まおこ)アナウンサーが、新たな魅力を放っている。

2023年10月にレギュラー加入したBS-TBS『おんな酒場放浪記』(金曜後11:00)で酒好きな一面を披露しており、酒豪のイメージが定着したことに「ようやく楽になりました」とにっこり。

新年最初の番組収録に密着し、日々酒場を堪能する素顔に迫った。

黄金色の液体がみるみる減っていく。カウンターでビールのジョッキを傾ける日比アナの眉間にしわが現れた。至福の瞬間だ。

「あぁ~おいしい。最高です!」

〝酒場始め〟としてのれんをくぐったのは、千葉・JR馬橋駅から徒歩10分の住宅街にたたずむ「ニカ カレーショップ」。

バングラデシュ出身の陽気な店主、トニーさんから温かく迎えられ、まずはビールで乾杯。2024年の酒場を巡る放浪が始まった。

日比麻音子アナ ニカ カレーショップ

『おんな酒場―』は、BS-TBSの看板番組『吉田類の酒場放浪記』(月曜後9:00)の姉妹番組。

昨年3月の特番に日比アナが出演した際、ジョッキでワインを飲む酒豪っぷりが注目を集め、同10月から新レギュラーとして加入した。

プロフィルの趣味・特技欄に「ビール」を記載し、「ふるさと納税はビールを頼む」など酒好きを公言してきた日比アナ。

16年の入社時から同番組出演が夢だっただけに大感激で、「後輩たちからは『お酒が好きと言っていただけで仕事決まったんですか?』と聞かれたので『そうだよ』と伝えました」とお茶目にほほえむ。

現在は『Nスタ』(月~金曜後3:49)の月、火、金曜のメインキャスターをはじめ、お笑い特番「キングオブコント」の進行やクイーンズ駅伝の実況などを担い、エースアナとしてボーダーレスに活躍中。

それらの番組では見せない〝素顔〟を『おんな酒場―』で披露しているが、難しさもあるという。

「カメラの前に立つとちゃんとしゃべってしまうので、そうしないように(笑)。アナウンサー日比麻音子ではなく、ありのままの30歳日比麻音子として、しゃべって、食べて、飲むことを心掛けています」

台本はなく、酒場が決まっても「ファーストインプレッションを大事にしたいので」とあえて店を調べない。前日は飲酒を控えていると思いきや、「いえ、毎日飲んでいますよ」と即答した。

酒場を飲み歩くにあたり、先輩たちから金言を授かった。

酒場ライター、吉田類からは「そのままやればいいんだよ」と助言を受け、自身とともにレギュラーを務めるモデルの倉本康子、ハーモニカ奏者の寺澤ひろみからは「『覚えていないときなんてしょっちゅうあるわよ。ハハハハハ!』と。力強い言葉をいただいたので、今日はいい意味で肩の荷が下りた状態で来ました」と感謝した。

酒豪と形容されることについては「ようやく楽になりました」と安堵の表情を浮かべる。

「お酒が好きと言うと『女子アナなのに飲むんだ』『遊んでいそう』とか言われるんです。

それがイヤだったので、この番組のおかげで真の酒豪になれた、じゃないですけど、酒好きとしてオフィシャルに認めていただけた気がします。私にとって大きな転換点だと思います」

反響も大きい。以前訪れた酒場に私生活でも飲みに行くといい、「常連さんから『お前、この前真面目な顔してニュース読んでたな』と言われまして。私のA面もB面も知ってくださる方が増えて、のびのびやらせていただいています」と感謝した。

日比麻音子アナ酒豪解禁で楽になった

酒場の魅力は「お酒や人との出会いです。初めて来てもホッとする不思議な力を持っていますよね」とうなずく。

昨年7月に30歳を迎え、異性との出会いも気になるが…。

「どうしましょうね。全く見通しが立っていなさすぎて。30歳は節目とよく言われますが、なってみたら意外とそうでもなかったので、のらりくらりとその日暮らしでいこうと思っています」

ちょっぴり赤くなった顔でそう言い残すと、次の赤提灯を求めて歩き始めた。しばらくはお酒が恋人のようだ。

ロケに立ち会った尾賀達朗チーフプロデューサーは、日比アナの資質について「皆さんの思っていらっしゃる通りで、何の心配もないです。1回目から自分でつまみに合わせる酒を選び出したので大丈夫だなと思った」と太鼓判を押す。

番組の楽しみ方については「事前準備をしていないので、その場のセッションでどんな言葉を返すか見ていくのが面白いですよね」と説明。

視聴者層は50、60代が中心だが、「ニュースだけを見ていた人たちも入ってくださったり、こんな番組あるんだなと日比さんが間口を広げてくれたら」と期待を寄せた。

『おんな酒場―』は新作1本と再放送3本で構成。1本の放送時間は15分だが、酒場の収録は実際に一人で利用するときと同じように1時間半~2時間掛けて行われる。

取材日となった3回目のロケは馬橋駅周辺を散策する立ち寄りコーナーから収録。老舗鮮魚店「稔鮮魚」を訪れ、軒先で焼かれているカジキマグロの串焼きなどを堪能した。

「ニカ―」では名物のカラシ焼きやホッピーなどを注文。トニーさんや常連客との会話も肴に「エネルギー源」と表現するお酒を愉しみ、「住宅街にこんなアツい場所があるとは。酒場放浪記じゃないとたどり着けなかったですね」と熱く語った。ロケの模様は9日に放送される。

■日比麻音子
(ひび・まおこ)
1993(平成5)年7月5日生まれ、30歳。東京都出身。青学大文学部英米文学科卒。16年、TBS入社。
現在は「Nスタ」などのほかに「オオカミ少年 ハマダ歌謡祭」、「王様のブランチ」(隔週)、「ムビきゅん」(ナレーション)、TBSラジオ「アフター6ジャンクション2」(火曜レギュラー)を担当。
ビール党で「グラスにはこだわっています」。
趣味は散歩。特技はピアノ、英会話。

[via:サンスポ]
https://www.sanspo.com/article/20240204-ZAEWT4Y62FKQ5GIEKJWMCJGURI/

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