橋本甜歌「見られるのが恥ずかしいなあ」
映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』が(2014年)5月17日から「池袋シネマ・ロサ」(東京・豊島区)ほかで全国公開される。松沢まり氏の連載中の人気コミックを原作とする、エロかわいくてPOPなラブコメディだ。
物語は高校生の2人が両親の再婚で義理の兄妹となることで始まり、ウブな妹には、兄とのエッチな行動に誘う“幽霊少女”が取り憑いてしまうというストーリー。実写版映画には、オリジナルの結末が用意されている。
同作の注目は妹・美月(みつき)を演じるタレントの橋本甜歌(てんか・20)。子役として6歳から芸能活動を始め、カリスマギャルモデルとしても活躍。
2010年には「てんちむ」名義で、リアルな13歳の感情や、病気のために亡くなった父親への思いなどをつづった「中学生失格」がベストセラーに。映画初主演となる今作では、フルヌードを披露して、エッチな妹へと変わってしまうヒロインを体当たりで演じた。
-出演は迷った?
「もちろんフルヌードに抵抗はありましたが、それ以上に、自分が美月でいいのかなという不安の方が大きかったです。
マンガが実写化することって、最近多いと思いますが、私自身は、マンガファンとして、実は、実写化があまり好きではありません。
私の中には、好きなマンガのキャラクターのイメージがあって、実写版を見てショックを受けることもあります」
「『妹ちょ。』の場合、3次元でやったら生々しいなと思いました。美月には、マンガだからこそかわいいというところがあると思います。
原作のファンの方もたくさんいらっしゃるわけですし、これを実写化していいのかなと考えました。
ただ、チャンスだし、人に渡すのはやめようと思いました(笑)。映画出演は小学4年生以来なのですが、オファーが来た2日後くらいに、『やります』と返事をしました。
フルヌードは、『うわー、何これ?(爆)』って思いましたが、覚悟を決めてやりました!」
-撮影時19歳だったが、10代のきれいな体を作品の中で残せたという達成感はある?
「今は、『見られるのが恥ずかしいなあ』としか思っていません。
20年経ってやっと、脱いで良かったと思うのかもしれません。
ただ、これを機に新たな何かが出来たらいいなと思っています」
[引用/参照:http://npn.co.jp/article/detail/92975443/]
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